看護教員という道を選ぶのもおすすめです

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3susumu看護師として働いていると、
次第に重要なポストを任されるようになることは
多くなってきますよね。

中には新人看護師や経験の浅い看護師の
指導という立場に立つことも出てきますよね。

 

2年目、3年目でプリセプター制度によって新人の指導にあたるのとは異なり、
中堅以降に指導的立場に立ってくると、
以前に比べると新人とは年齢も離れ、
コミュニケーションが取りずらいと感じる事もあります。

体力的にもきつく感じることもありますよね。

 

このような状況になると、
看護師として違う道に進むことも考えても良いのかもしれません。

新人看護師への指導をしていきたいと考えるのであれば、
看護教員となって未来の看護師を育てる。
という仕事に就くこともおすすめです。

 

看護師として経験の浅い看護師に指導することと、
まったく何も知らない学生に看護師となるための指導を行うことは
違うことも多くなります。

一から覚えることも多くありますが、
やりがいは高い仕事ですよ。

 

看護教員として働いていると、
最初は何も知らなかった学生が、やがて国家試験を受験して、
看護師となって巣立っていきます。

この時、多くの学生が教員に対して感謝の気持ちを伝えてきます。
最初は日勤だけだし、土日も休みだし、
働きやすそうというくらい軽い気持ちで始めた。

 

という教員もいますが、
毎年このように巣立っていく学生の姿を見ることが出来るというのは、
教員としての喜びを感じられるようになりますよ。

最初は自分自身もああやって学生として学び、
看護師試験を受け、臨床経験を積み、
こうして学校に戻って教員として教える。

 

こんな経験はなかなかできるものではないですよね。