看護教員と言っても学校によって仕事に違いがあるんです。

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6tigai看護教員として働く場合、
実は職場自体は沢山の種類があります。

高校の看護科、
看護専門学校、
短大・大学・大学院などです。

 

基本的にはどこの学校でも、
看護教員は未来の看護師を育てるのが仕事になりますが、
仕事内容自体はそれぞれの学校によって大きく変わります。

 

高校の看護科であれば、
高校という母体があり、
その中の看護科の教員という立場です。

高校では看護師を要請する以外の授業も行われますし、
担任となれば進路に関する相談、保護者との面談、
PTAの懇談会といった仕事もあります。

 

専門学校の場合には看護の専門的な講義や実習、
演習などが中心です。

短大や大学、大学院になれば授業以外にも
研究のサポートや論文指導なども必要ですよね。

 

看護師として仕事をしている場合でも、
さまざまな職場があり、
その職場ごとに必要になってくる仕事の内容は大きく変わっていたと思います。

 

同じ医療現場であっても、
診療科目によって看護内容なども変わっていた
というようなこともありましたよね。

看護師が患者さんに対してさまざまなケアをするように、
看護教員は学生に対応する必要があります。

 

それぞれの学校の特徴を考えて、
それに合った指導方法を行っていくことが必要ですよね。