看護教員として長く勤務するにはどうしたらいいの?

7kinmu

7kinmu看護教員として学生の指導に当たる場合、
なんとなく若い学生ばかりを相手にする。
と思いがちですよね。

でも実際にはいろいろな人が学生として通っています。

 

看護師の資格が欲しいという方もいます。
最近では女性だけではなく、男性の看護学生もふえました。

看護師を目指したいというよりは、
とりあえず手に職をつけろと親に言われたので看護学校に通っている。
というような、目的意識が薄い方もいます。

 

セカンドキャリアを形成するために、
社会人から看護学生になったというような人もいます。

看護教員はこのような多様な学生に対して、
平等に指導をする必要があります。

 

学生に媚びることなく、笑顔で対応しつつも、
厳しくする点、褒める点などを考えて
仕事をしていく必要があります。

どの学生に対しても、
看護師とし専門的な知識や技術を身に着けさせ、
さらに社会貢献が出来る人材として育てていく必要がありますよね。

 

看護教員として働くからには、
やはり長く働いていきたい。
と考える人が殆どですよね。

自分は教師だから、
現場には関わり合いは持ちたくないわ
というような気持ちはいけません。

 

これから看護師を目指すという学生に向けて、
看護の楽しさややりがいを教えていくことが大切です。
また、常に新しい知識や技術なども身に着けていくことも重要です。

そのためには、積極的に研修や講習会などにも参加して行きたいですし、
楽しく授業を進めていくことが出来るように
努力をすることも必要ですよね。